kumano
「交互」2020.4.12
路地、、家々が立ち並ぶ中
細い路地が向こうへと誘います
細くその先がわからないけど
なんとなく行ってみたくなる、、
明るく広いワンルームの空間
その対比として、少し狭く
ほの暗い空間、こもれる、視線がずれる
ふっと一人の時間を取り戻す余白の空間
いつもいつも対面していては
疲れます 明るさと暗さ、広さと狭さ
様々な居場所があることで、
自宅でのくつろぎが生まれます
参考文献:家づくりのつぼノート
西久保毅人著
クマの工務店/(有)熊野製作所
一級建築士が最初から最後まで専任担当
八戸市のフルオーダメイド建築工房
https://www.kumano-koubou.com/
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2020/04/12
kumano
「居心地」2020.4.11
小屋、、遠くまで見渡せる
開けた場所に小さな平屋
ポツンとあるその姿が印象的です
なかなかそんな場所にそんな居場所を
造るわけにもいきません、、
母屋から数歩で行ける離れ、
階段の途中から部屋とは
別方向へ行ける隠れ場所、一部屋の
一部を上下に分けて行き来する、
2畳にも満たないこもり部屋、、
非日常感、小さな余白等、これらを
織り交ぜることで、気持ちの
切り替えに役立つ、ひっそりとした
居場所が生まれます、、
参考文献:小さな平屋に暮らす
山田きみえ編
クマの工務店/(有)熊野製作所
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2020/04/11
kumano
「認知」2020.4.10
ホモ・エレクトス、150万年前頃の
現生人類 初期の単純な道具、石器から
より洗練された石器を製作・使用していました
その中のアシュール型握斧(あくふ)と言われる
ティアドロップ型の石斧があります
実用以外にも特大でローズクォーツという赤色の
希少な石を使ったものも100万年前頃には
繰り返し作られるようになりました
この大きく重い石斧、非実用的なものを
繰り返し作るという、古代人の認知上の変化が
起きていたことをうかがわせます
45万年前頃のスペインの洞窟では、
35~40歳程度の自然死と思われる28人の遺体が
同一か所で見つかっています 単なる
遺体処理とは考えにくく、他のごみや動物の骨
などは見つからず、更に前出の赤い大きな石斧が
ありました 埋葬と副葬品とも考えられるのです
この頃には異なる世界や死後という世界観が
発達していたのかもしれません、、
参考文献:最古の文字なのか?
ジェネービーブ・ボン・ペッツィンガー著
クマの工務店/(有)熊野製作所
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2020/04/10
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「退治」2020.4.9
ダニ、、現在の住宅気密化や
床のフローリング化等により室内の
乾燥化が進み、おおよそ10種類程度が
生息しているようです イエダニが有名ですが
ネズミなどの動物がいない限り発生しないそうです
最近はペットなど屋内での飼育が多いのですが
キャンプなど野外活動があった場合は
皮下に寄生するヒゼンダニなどの確認や
取り除きが必要になります
室内での配慮は、こまめな掃除機での清掃が
基本で、すべてのダニへの対策になるようです
また寝具は丸洗いが有効です
最近の事例では、お好み焼き粉などに入り繁殖、
知らずに食べて発症することも報告されており、
食品の冷蔵保管が原則です、、
参考文献:建築技術2020.1月号
クマの工務店/(有)熊野製作所
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2020/04/09
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「もぐらたたき」2020.4.8
在宅勤務、、出社せずに勤務先の
仕事を行う、或いは 雇用先を一旦退社後、
退社先と業務委託契約を交わし、
前給他待遇は同じ、社外の仕事もOK、、
コロナ禍を契機に、自分会社とでも
呼べるような働き方改革が静かに
進行しています 会社側にとっても
やる気のある社員の確保と育成に効果あり、
として前向きに考えているようです
生涯にわたって自分の能力開発を
続け、自身の価値を高めていく社会の到来、
今までとは逆に、出る杭になれと発破を
掛けられます、、
参考文献:日経新聞2020.3.31
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2020/04/08
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「昇降」2020.4.7
外部が見えるエレベーターが
苦手です、、考え方はピラミッド建造時
にはあったそうです 紀元前236年には
ロープと滑車でホイストが使用され始めます
動力式は1835年の英国の工場が
始まり この頃はまだ非常停止装置がなく
その後1854年に装置自体が発表され
さらに現在主流のかごと釣合いおもりの
方式へと改良されていきます
横浜ランドマークタワーで速度
750m/min、世界では1000m/minを
超えるものもあるそうです
高速エレベーターに乗ると、なんでそんなに
急いで高い所へ行くの!!!と思ってしまいます、、
参考文献:建築設備士2020.3月号
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2020/04/07
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「伝統」2020.4.6
しょうゆ、、昔のように
たっぷりと食材にかけて食べる方も
減ったのでは ある老舗の醤油メーカー
海外開拓に力を入れています
製造方法は昔ながらの木桶を
使用したこだわり 販路開拓は
現地の要求にとことん答える
徹底ぶり もっと甘く、もっと減塩
果ては小麦を使わない醤油まで
とにかくカスタム化に商機を見出します
規模が小さいなら小さいなりの
工夫の仕方があることを教えてくれます、、
参考文献:日経新聞2020.3.29
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2020/04/06
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「景色」2020.4.5
自然に人の集まる場所、、
リビングで過ごす時間、子供が
成長するにつれ家族がそろうことが
少なくなります 新築の場合必ず
広いリビングが求められます
短い間でもそこで過ごす貴重な時間
動線を交差させる、閉じこもらない
部屋の工夫、お互いの気配が感じられる間取り
視線をずらすプライバシーがある工夫
いろいろ考えらえるのですが、
その場所にいたくなるような内外との
つながり そこから見える景色と情緒
そんな一見無駄なようなことも、空間を
創る工夫です、、
参考文献:横内敏人の住宅設計ノート
横内敏人著
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2020/04/05
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「土地」 2020.4.4
その場所でなければ、、
土地探しから始めると、いろいろな
場所に巡り合います 100%完璧というのは
なかなかなくて、ある程度の妥協も必要になります
その土地に立ち、土地の高低差や周囲の状況を
眺めているうちに、制約もその土地の特徴と
とらえることで、逆にいろいろなプランが
浮かんできます 高低差を活かすスキップフロア、
ウナギの寝床や旗竿状であれば光の取入れ方、
狭小敷地であれば視線の抜けや余白の設け方、、
その場所を使い切る施主のおおらかさも必要
性能値や流行に惑わされると自由な発想が
抑えられます どんな生活がしたいのか、
初心に戻って考えるのも必要かも、、
参考文献:小さな平屋 エクスナレッジ出版
クマの工務店/(有)熊野製作所
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2020/04/04
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「独自性」 2020.4.3
今ここにあるもので何ができるか、、
地方の小都市で半農、半シェフという
スタイルのレストランがあります
店の隣で自ら野菜を育て、創作料理を
供します 同じ野菜でも成り始めと終わりでは
別物とか、、 一見優雅な仕事のように
見えますが、わざわざ地方の料理店に
足を運んでもらうのは容易なことではありません
常に新しい料理法を考案し提供するという
気の遠くなるような試行錯誤が続きます
実際にある時期を境に一日2度の営業を
予約制で一日一組限定に変えています
事業の経営とともに生き方さえ問われます、、
参考文献:日経新聞2020.3.29
クマの工務店/(有)熊野製作所
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2020/04/03
kumano